JOB DESCRIPTIONS

募集内容詳細

【東京都港区】 eDiscovery提案営業

管理ID : JOB031230

株式会社 FRONTEO

募集職種
営業(法人向け)
業務内容
国際訴訟で証拠を特定するeDiscovery作業や情報漏洩、会計不正、不就労、ウイルス感染、不正侵入など コンピュータを利用したインシデントの調査に関する営業をご担当いただきます。
具体的に下記のような業務をご担当頂きます。

・既存クライアント(国内中心)への訪問、ニーズのヒアリング
・eDiscoveryなど、企業のリスクに関するコンサルティング
・海外子会社、米国弁護士と連携
※eDiscoveryの案件獲得に向けた活動(四半期に一度は海外出張あり)
・案件獲得後のリソース調整
・上記業務の他にも、国際訴訟リスクに関する啓蒙活動(セミナーなど)の企画、運営も行います。
募集背景
事業拡大のため
応募資格

■必須
・4大卒以上
・提案営業者(経験年数不問)
・数字・進捗・予測管理が出来る方
・ビジネスレベルの英語力(TOEIC800点以上の英語力)
※TOEICなどのスコアは必須ではありません。

■尚可
・ディスカバリ・フォレンジック業務経験者
・セキュリティ関連企業の経験
・コンサルティング会社経験
・プレイヤーとして営業実績を上げている方
・普通自動車免許をお持ちの方
※海外出張先での移動に使用する可能性あり。
■求める人物像
・ビジネスレベルでの英語力
・コミュニケーション能力が高く、リーダーシップを発揮出来る素養のある方。

雇用形態
正社員(試用期間あり)
採用人数
1名
想定年収

400万円〜800万円

勤務地

東京都港区港南
JR品川駅から徒歩12分

企業プロフィール

企業名
株式会社 FRONTEO
業種
コンサルタント・シンクタンク ソフトウェア・情報処理
業種詳細
コンサルティング業/サービス業
事業内容
独自の情報解析技術で国際訴訟や不正調査の支援を中心に、ロボット事業や医療関連サービスを手がけている企業です。

日本国内初の企業で海外拠点も複数展開しており米国NASDAQ市場にも上場をしています。
■ディスカバリ(国際訴訟対策)支援事業
米国の民事訴訟には、実際の審理の前に、原告と被告がお互いに証拠を開示し合い、争点の整理を行うディスカバリという手続きがあります。

ディスカバリには書類等の紙媒体に対して行うペーパーディスカバリ(Paper Discovery)と、メール等の電子情報に対して行うeディスカバリ(Electronic Discovery)があり、日本の企業であっても米国でビジネスを展開していれば、紙媒体・電子媒体を問わず相手側の要求したものはすべて開示しなければなりません。

FRONTEOは、主にeディスカバリを、テキストマイニング技術、人工知能技術などを応用したFRONTEO独自の自動文書解析技術(プレディクティブ・コーディング)で、グローバル市場で戦う企業のディスカバリ支援を行なっています。

eディスカバリは市場が拡大しており、2008年に1,000億でしたが、2017年には1兆円に達する事が予測されています。

■デジタルフォレンジック調査事業
「フォレンジック」(Forensics)とは犯罪の調査に用いられる科学鑑定といった意味があります。

企業内の情報漏えいや会計の不正など、企業内部に問題が生じた際に、顧客からの依頼を受けて提供されたPCなどを不正調査の観点から調査するのが、デジタルフォレンジック調査事業です。

コンピュータの中に隠されているデータを証拠化し、詐欺、不正会計・粉飾決算の調査、情報漏えいといった不正行為の事実を解明して報告します。

同社のフォレンジック技術は評価が高く、官公庁(捜査機関など)に対してトレーニングを実施する事もあります。

■その他人工知能を活かした新規事業
・デジタルマーケティング
・ヘルスケア
・ビジネスインテリジェンス
企業特徴
■設立:2003年8月
■資本金:1,688,433千円
■売上高:6,274百万円 (2015年3月期)
■従業員:400名(2015年9月30日現在、世界合計)
■株式公開 :東京証券取引所マザーズおよび米国ナスダック市場

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