JOB DESCRIPTIONS

募集内容詳細

デジタルフォレンジック調査士

管理ID : JOB031762

オリジナルの人工知能エンジンを活用したサービスを展開するIT企業

募集職種
ソフトウェア
システムアナリスト・コンサルタント
業務内容
■募集ポジションについて
 フォレンジック調査士のミッションは、不正の証拠を見つけ出すこと。
顧客の依頼に基づき、企業内で起こるあらゆる不正(情報漏洩、横領、リベート、カルテル等)や労務問題、外部攻撃等に関する調査を行います。その取り組みは、顧客へのヒアリングを行う所から始まり、デジタルデバイス等のデータ収集(保全)、調査、報告の流れで進めていきます。
 業界のリーディングカンパニーとして培ってきたノウハウを駆使し、危機的状況に直面している顧客をサポートする仕事。ミッション解決の際に顧客からいただく「ありがとう」の一言は、達成感を得ることと同時に、自分の成長を実感できる瞬間です。

■デジタルフォレンジックとは?
 フォレンジック(Forensics)は、犯罪捜査において「科学鑑定」という意味で用いられる言葉です。そして、デジタルフォレンジックは、コンピュータなどの電子機器に残る記録を収集・分析し、その法的な証拠性を明らかにする手段や技術の総称です。

■具体的な業務内容
 ・案件のヒアリング、調査(監査)提案
 ・データ収集(保全)
 ・調査・分析・報告書作成
 ・顧客に対する説明(不正の事実や手法等の解明、再発防止提案等)
 ・調査ツールのデモ、トレーニング、技術的なコンサルティングサポート

■ポジションの魅力
 ・不正調査は、危機的な状況下の企業を調査し、コンサルティングを通じて解決する仕事である為、論理的思考力や提案能力、折衝能力、課題解決能力が必要です。経験を通じてこのような能力を身につけていくことが可能です。
 ・同社オリジナルの人工知能を搭載した調査ツールを使用し、調査を行っていただきますので、他者ではできない調査士としての活躍ができます。
 ・既存のやり方にとらわれず、積極的に同社のサービス改善に取組むことで、新しいサービスを生み出すこともできるポジションです。

■キャリアパス
 入社前の経験に合わせてポジションの設定いたします。
 未経験者の方については、他のメンバーのサポートからスタートし、OJTを通じて一人前の調査士になっていただきます。経験者の方については、個々人の力量に合わせてのポジションを設定し、早速即戦力としてご活躍いただきます。  両方とも、将来には自らチームを率いながら、業務に取組んでいただきます。
募集背景
事業拡大に伴う増員
応募資格

■必須条件
 ・専門学校卒業以上
 ・監査、不正調査、デジタルフォレンジック調査に興味があり、次の「いずれか」に該当する方
  一般的なITリテラシーをお持ちの方
  調査、捜査、監査等の業界で就業経験のある方
  プロジェクトマネージメント(チームリーディング)経験がある方

■歓迎条件
 ・公認不正調査士(CFE)、監査、調査関連の資格をお持ちの方
 ・EnCE、ITパスポートなどのITに関わる資格をお持ちの方
 ・モバイル、ハードウェア、ソフトウェア、ネットワーク、インフラ、データベース等の知識をお持ちの方
 ・リーガル分野あるいはエンジニアのバックグラウンドをお持ちの方

■求める人物像
 ・情報の取り扱いに関する意識を持っており、且つ、フットワークが軽く行動力のある方
 ・好奇心旺盛でチャレンジ精神があり、課題に自ら取組んでいける方
 ・プロジェクト推進において、具体的なプランニングができる方
 ・コミュニケーションを苦手とせず、お客様とともにミッションの解決に向けて取組んでいける方

■語学スキル
 不問
 但し、英語、韓国語、中国語等の外国語でのコミュニケーション能力のある方は歓迎いたします。

雇用形態
正社員
採用人数
若干名
想定年収

400万円〜700万円

勤務地

東京都港区
※各線品川駅より徒歩12分

企業プロフィール

企業名
オリジナルの人工知能エンジンを活用したサービスを展開するIT企業
業種
コンサルタント・シンクタンク
業種詳細
IT/サービス
事業内容
独自のAIエンジンを活用したeディスカバリから事業をスタートし、現在では同エンジンを活用したデジタルマーケティング事業、ヘルスケア事業、ビジネスインテリジェンス事業、ロボット事業などを展開しています。

■ディスカバリ(国際訴訟対策)支援事業
米国の民事訴訟には、実際の審理の前に、原告と被告がお互いに証拠を開示し合い、争点の整理を行うディスカバリという手続きがあります。
ディスカバリには書類等の紙媒体に対して行うペーパーディスカバリ(Paper Discovery)と、メール等のd電子情報に対して行うeディスカバリ(Electronic Discovery)があり、日本の企業であっても米国でビジネスを展開していれば、紙媒体・電子媒体を問わず相手側の要求したものはすべて開示しなければなりません。
同社は主にeディスカバリを、テキストマイニング技術、人工知能技術などを応用した自動文書解析技術(プレディクティブ・コーディング)で、グローバル市場で戦う企業のディスカバリ支援を行なっています。

■デジタルフォレンジック調査事業
「フォレンジック」(Forensics)とは犯罪の調査に用いられる科学鑑定といった意味があります。
企業内の情報漏えいや会計の不正など、企業内部に問題が生じた際に、顧客からの依頼を受けて提供されたPCなどを不正調査の観点から調査するのが、デジタルフォレンジック調査事業です。
コンピュータの中に隠されているデータを証拠化し、詐欺、不正会計・粉飾決算の調査、情報漏えいといった不正行為の事実を解明して報告します。

■ロボット事業
同社の提供するコミュニケーションロボットは、利用者の好みや感覚など少量のデータから学習し、あなたのまだ知らない「好み」、まだ気づいていない「自分」を発見します。
企業特徴
[基本情報]
■設立:2003年
■資本金:約17億円
■企業規模:約100名(単体)

[手当てその他]
■通勤手当:50,000円/月まで支給
■退職金制度
■社員持株会制度
■各種保険完備

[休日休暇]
■週休2日制(土日)及び祝日
■夏季休暇
■年末年始
■慶弔休暇
■有給休暇:入社時に10日付与(最高20日/年)

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